【TOEIC】文法マスターのコツ!まずは品詞から②

英語関連

さて、前回の続きで品詞part2をご紹介したいと思います。

前回の記事をご覧になられていない方はこちらからどうぞ!

品詞パートに関しては、残り4つとなりました。

ここで一つ重要な事をお伝えしますと、これから解説する品詞は、英文法を勉強する上で最も重要な「第5文型」では一切出て来ません!

とはいえ、これら品詞についても知っておかないと、後々困りますのでこれを機に解説したいと思います。

でも繰り返しになりますが、「第5文型」では出てこないので、今は頭の片隅に置いておく程度で良いです!

助動詞について

⑦助動詞:文字通り、「動詞を助ける」品詞です。

といっても、そんなのは分かるわ!ってなると思います。正直「第5文型」を完璧に理解してから触れた方が良いトピックでもあるのですが…

簡単に言うと、「動詞の意味を変化させる」品詞になります。例として、助動詞でも馴染みが深い”can”を使って説明します。

例えば、あなたが友達と喋っている時に、あなたの別の友達の話しになり、”彼は上手に泳ぐよ”(英文:He swims well)と言ったケースを思い浮かべてください。

一方であなたは、”彼は上手に泳ぐことができるよ”(英文:He can swim well)と言ったケースも思い浮かべてください。

さてこの例では、あなたは彼の泳ぎについて語っていますが、正直どちらの文も正しいですが、なぜ違う二つの文が生まれたのか?ということですね。

前者では、あなたは「彼が上手に泳ぐ」ことについてその事実を語っています。

後者では、あなたは「彼の泳ぐ能力」について語っています。

このcanは能力的に「〜できる」という意味を持っております。

また、助動詞は必ず動詞の前に位置します。

助動詞はwill、must、should、他にもよく使われる種類を入れると10個はあります。助動詞は英語でも鬼門と呼ばるほどで、正しく使いこなすには正直日本人にはハードルが高いです。

なので、勿論意味を理解して覚える必要がありますが、どういう時にどの助動詞が使われているかを学ばないと、中々使いこなせません。。。こればっかりは、時間をかけて習得していってください(因みに、これが正しく使いこなせなくても、TOEICで900点くらいは余裕で取れますのでご安心を)

前置詞について

⑧前置詞:名詞の意味を補う役割があります。

と言って、分かれば苦労しないですよね。

日本語の「が・の・に・を」に近い働きをする、と言った方がわかりやすいかもしれません。

因みに、この前置詞は筆者の英語の先生に、完全にマスターするには10年はかかるだろうと言われた程、難易度MAXの品詞になります。あまりにも多様な働きをするため、イメージを膨らませながら暗記をしなければなりません。

例えば、待ち合わせ時間の話しをしていて、「5時に〜」の「に」が前置詞に該当し、この場合は「at」を使います。

なぜ「inやon」ではないのか、といった内容については、別の回で解説したいと思います。

ここでは、前置詞は名詞・代名詞の前に位置すると覚えておいて下さい。

接続詞について

⑨接続詞:別の語句や文を繋ぐ役割をします。

英語中級者の方で、副詞、前置詞、接続詞の違いが分からずに文法を間違えてしまうケースをよく見かけます。

まだ「文」を説明していないので、何の事やらとなるため、ここでは詳細については割愛します。

ここでは、文章と文章を繋ぐ役割を果たす品詞とだけ覚えておくので良いです。

因みに、接続詞は40単語程度覚えておけば、TOEICでは十分900点は取れます!

間投詞について

⑩間投詞:喜怒哀楽の感情を表す役割をします。

はっきり言って、英文法とは別物で考えた方がよく、表現を覚えるといった方が良いかもしれません。

日常会話で使われるのがほとんどで、文法的にどうこう説明できるものではないです(勿論、2語以上の単語で構成されていれば文法的に正しいかどうかの説明はできますが)

例えば、”Ouch!”(痛っ)とか”Oops!”(おっとと..)とかですかね。

これは勉強というより、楽しく覚えるのがベストです!

間投詞は文法上、文頭・文尾だけなく、文の途中にも投入することができるので、正直どこで使っても文法的に間違いになる事はありません(但し、変なところで投入すると、この人は変な人だと思われます。日本語でも同じですね笑)

以上、品詞について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

これら品詞の意味や役割を理解する事で、これから説明される文法についてもスラスラ分かる事になると思います。

それでは、次回はいよいよ「第5文型」について解説していきます。

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